ダンネツ根太レスパネルEPSは、好評いただいている根太レスパネルを改良した、省力化と環境に考慮した新しい床パネルです。

根太レスパネルEPSは、構造用合板と特殊断熱材を組み合わせた形でご提供しております。

構造用合板は、針葉樹合板(F☆☆☆☆)を使用。合板寸法は下記の通り
[尺モジュール]
T24mm×S909mm×L1,819mm
[メーターモジュール]
T28mm×S999mm×L1,999mm
(※T=厚さ、S=幅、L=長さ)

断熱材には炭を混入したビース法ポリスチレンフォームを採用。
マイナスイオンの発生や空気の清浄化など様々な効果が期待できる炭を混入することにより、環境にやさしい健康志向の断熱材になりました。
断熱材の厚さは、次世代省エネに対応した75mmです。

【ビース法ポリスチレンフォームの主な仕様】
●密度:27kg/m³
●熱伝導率:0.034W/mk(特号相当品)
 ※住宅金融公庫の断熱材の種類区分「D区分」

主な特徴

根太レス工法は、床張りを先に行いますので、安全な作業環境が得られます。

断熱性能は、新省エネルギー基準をクリアしています。

土台大引へそのままパネルをはめ込みますので、産業廃棄物となる断熱材の端材が少なくて済みます。また産業廃棄物を考慮し、解体分別 が容易に行えるよう合板と断熱材を独自の方法で接着しています。断熱材の切断が容易で、加工に手間がかからず現場のゴミ分別 も簡単に行えます。

床合板と断熱材が一緒に施工できるので工期の短縮が図れます。

合板の四周を土台大引へ釘打ちしますので床倍率3倍を得られます。

工場にて製造加工していますので、均一で安定した品質をご提供できます。