ダンネツ壁パネルとは、株式会社ダンネツが開発した高断熱・高気密の壁パネルです。
ダンネツ壁パネルは、外壁側に針葉樹の構造用合板、室内側にラワンベニヤで構成したウレタンパネルです。
 断熱材として用いられるウレタンフォームは、断熱性能では同じ厚さのグラスウール(24Kg/m³)の約2倍の断熱性能があります。
 また、ウレタンの特性として自己接着性があるため、ウレタンフォームと木材・合板との接着力により強度が飛躍的に向上します。
 高度な品質管理によって工場で生産されるため、安定した構造強度・寸法精度及び断熱性能が得られます。
 ダンネツ壁パネルを使用することにより、従来より耐力壁が容易に確保でき筋違い等も大幅に省略できる事や、繁雑な壁断熱材の施工、防湿気密シートの施工が不要となるため工期の短縮など数々の施工上のメリットが生じます。
 今日の日本では、技術者や労働者の不足が大きな問題ですが、それらを解決する為には住宅のパネル化を早期に実現する事が必要です。
 ダンネツ壁パネルの開発に当たっては、特別な高発泡ウレタン注入の最新技術を導入し、また、多くの専門・学識経験者及び建築会社・工務店の技術者の方にもごを協力頂きました。当社はこれからも21世紀の住まい創りに向け新技術の開発と研究に努めてまいります。

ダンネツ壁パネルは、外壁側に針葉樹の構造用合板、室内側にラワンベニヤで構成したウレタンパネルです。

床パネルと同様に、ウレタンフォームは優れた断熱性能を持ち、合板と一体成型することにより、高い強度を誇ります。

壁パネルを使用することにより、従来より耐力壁を容易に確保でき筋交い等も大幅に省略できる事や、繁雑な壁断熱材の施工・防湿気密シートの施工が不要となるため、工期の短縮が可能となります。

壁パネルは8タイプ40種あります。