|
次世代省エネ基準は、これからの快適住宅づくりを支えます。
次世代省エネ基準は、世界的にも改善防止が求められている地球温暖化対策のひとつとして、住宅の断熱・気密精度の水準を高めることにより、エネルギーの消費抑制と二酸化炭素の排出量
削減を目的に制定されました。
1992年に制定された省エネ基準の一般的な住宅では充分な気密性が得られず、一年を通
して冷暖房に必要以上のエネルギーが使われていたのが現状です。また、日本の北と南とでは気候差が著しく地域によってもその性能が異なり、総体的に省エネルギー基準を国別
に比較した場合、日本の住宅性能は諸外国に比べ低いものでした。
しかし、この新基準により日本の住宅性能レベルはようやくアメリカのレベルに匹敵するほどの高い水準に達し、さらに一般
家庭レベルで地球温暖化に対する改善防止に貢献できるようになりました。
当社では、トータルな断熱システムで新しい快適空間造りを推進するため、次世代省エネ基準適合工法の認定を受けた「D.N.G工法」をご提案いたします。
|